デザインを作る

(1) どんなデザインにするか?
まずは資料やサンプルを参考にしながらデザインを考えます。


(2) ラフデザイン
イメージができたらラフにスケッチしてみて下さい。うまくなくても大丈夫!!
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(3) デザイナーと打ち合わせ
ラフデザインの各部分に指示を入れてイメージをさらにわかりやすくして下さい。
それを参考にデザイナーと打ち合わせをしましょう。
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(4) デザイン製作
デザイナーがイメージデザインの製作に取りかかります。
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(5) デザイン確認
デザインが完成したら必ずご確認下さい。
OK!!であればTシャツ製作に入ります。

デザイン製作の注意事項

完全版下作成ガイド
(1)プリント可能な線の太さは最低0.3mm〜0.5mmです。

それよりも細い線はインクがのりません。→ 1
また、線と線の隙間等、図 2 のような「抜き」の部分も0.3〜0.5mm以上とって下さい。
インクを乗せた際につぶれてしまうおそれがあります。

(2)プリントできる範囲は原則A3サイズ(297mm×420mm)までです。

片面のみ(例えば前面のみ)のプリントの場合も、A3サイズ(297mm×420mm)以上のデザインの場合
2版になりますのでご注意下さい。

(3)名前などを入れる場合は誤字・脱字・スペル間違いがないか注意して下さい。

完全版下/デザインを依頼される場合も共に、いただいた書面をそのままデザインにしますので、
誤字・脱字・スペル間違いには十分注意して下さい。
名前を書いた紙をコピーする等、お客様の方で控えをとるのをおすすめします。
(4)人の顔・陰影で描いたデザインは要注意。

人の顔や陰影で描いたイラスト等がデザインに含まれる場合(図1)、濃い地に薄いインクでプリントすると人物の表情や雰囲気などがだいぶ変わってしまいます(図2)のでご注意下さい。

こうなるのを避ける一つの方法として、(図3)のような原稿にすると、(図4)のような仕上がりになります。完全版下入稿の場合以上の点を踏まえてデザインして下さい。

デザイン依頼のお客様は(図1)を(図3)にする作業もこちらでさせていただきますが、修正の過程でイラストの風合いが比較的変わる場合があります(デザイン終了後確認していただきます)。



完全版下とは?

完全版下とは、
アナログ原稿(手書き、コピー等 主に紙に書いてある原稿の事です)データ原稿問わず
それをそのままTシャツにプリントできる状態の原稿のことをいいます。
完全版下でデザインを入稿される場合、8%の割引が適用されますので是非ご利用下さい。


・必ずスミ100%(黒インク)で入稿して下さい。

多色刷りをご希望の場合、
色同士が隣接していなければ薄く鉛筆で色の指定を入れて下さい。
隣接している場合は仕上がりのインクカラーに関わらず1色目「赤インク」2色目「青インク」3色目「緑インク」でそれぞれ綺麗に塗りつぶし、薄く鉛筆で色の指定を入れて下さい。

鉛筆のタッチを表現したい場合、強弱によるコントラストの差は出ませんので、一度コピーしてからお持ちいただくのをお勧めいたします(コピー機によっては線が荒くなりますのでご注意下さい)


・実寸でお持ち下さい。
プリント可能範囲は原則A3サイズ以下になります。


・線は必ず0.3mm〜0.5mmよりも太く描いて下さい。



デザイン製作ソフトはAdobe IllustratorかAdobe Photoshopでお願いします。

それ以外のソフトで製作された場合は完全版下でお受けできない場合があります。


Adobe Illustratorの入稿注意点

・必ずIllustrator10.0以下のバージョンで保存して下さい。
・保存する際は.ai/.esp/.pdfのいずれかの形式で保存して下さい。
・PDF形式で保存する場合、Illustratorの編集機能を保持して下さい。
・文字は必ずアウトライン化して下さい。
・透明/複雑なグラデーションはシルクスクリーンでは再現できませんので使用しないで下さい。(転写プリント・デジタルプリントの場合は再現可能です。)
・グラデーションや色のコントラストを出す時はカラーハーフトーン等をご使用下さい。
・多色刷りの場合、各カラーをグループ化するかレイヤーで分けて下さい。
・線は必ず0.3mm〜0.5mmよりも太くして下さい。


Adobe Photoshopの入稿注意点

・解像度は300〜350dpiでお願いします。
・保存する際は.psd/.espのいずれかの形式で保存して下さい。
・多少の拡大/縮小はしますができる限り実寸に近い大きさで製作して下さい。
・スミ100%で製作して下さい。
・透明/複雑なグラデーションはシルクスクリーンでは再現できませんので使用しないで下さい。(転写プリント・デジタルプリントの場合は再現可能です。)
・グラデーションや色のコントラストを出す時はカラーハーフトーン等をご使用下さい。
・多色刷りの場合、各カラーをレイヤーで分けて下さい。
・線は必ず0.3mm〜0.5mmよりも太くして下さい。


その他のソフト

解像度300〜350dpiのjpgかgif形式で保存していただくか、プリントアウトしてアナログ原稿としてお持ち下さい。