プリント加工について

■ブリード現象

ポリエステル素材につきましては、素材の性質上『ブリード現象』が起きる可能性があります。

『ブリード現象』とは
インク乾燥時に熱を加える事で、繊維を染めていた染料が浮き上がり、プリント部分に移行してしまう現象です。

温度や湿度、保管状況により納品後にブリード現象が起こることがございます。
細心の注意を払ってプリント作業を行っていますが、ご注文の際はご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ブリード現象前 ブリード現象後 生地の赤い染料がプリント部分に移行しています

ブリード現象がわかりにくいお勧めの組み合わせ

淡い色のTシャツに、同色系の濃いインクカラーでプリントするとブリードが目立ちません。
例:オレンジのTシャツに赤インク、水色のTシャツに青インクなど
※黒インクはどの生地色に対しても有効です。